神村学園高等部 武雄校舎

★レポート★ 消防士さんのお話を聞きました

火事が起こった時はもちろん、
防災や救急の業務を通して
私たちの安全な暮らしを支えている
消防のお仕事。

6月14日(水)は、そんな消防のプロをお招きしました♪
普段気軽に呼んでいる「消防士さん」ですが、
これは階級のことであり、
市町村の消防本部で働く職員の方は、
「消防吏員(しょうぼうりいん)」と呼ぶそうです。

プロなら自分も無傷で人を助ける」。
このまっすぐは言葉は、いつも現場に出る前に
思い出す言葉だそうです。
危険と隣り合わせの仕事だからこそ、
プロ意識の高さを感じられますね。

その他にも、火事現場の様子や
地域や職員同士の連携など、
普段は聞けない話に生徒も興味津々。

最後に仕事のやりがいを聞くと、
「人に感謝されたること」だそうです。

「『ありがとう』の笑顔を思い浮かべ、
毎日、自分以外の誰かのために行動し、
技術を磨き続けていくこと。」

これは、どんな職業にも共通する
大切なメッセージだと思います。

高校生という、これから社会へ出る
生徒たちには、とても響いたようです。

英語で「fireman」という通り熱い男性でした。
神村学園高等部 武雄校舎
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